胸肋鎖骨肥厚症の治療

胸の特に上の方の痛みや鎖骨周囲の腫れがあり、進行すると鎖骨が太くなったり肋軟骨が骨化したりすると 胸肋鎖骨肥厚症と診断されます。この治療は痛み止めや湿布 場合によったら手術などということになっています。この病気は掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎と関連があるとされています。数年前にこの皮膚病変にビオチン(ビタミンH)が有効だというのが有名になりました。同様に胸肋鎖骨肥厚症にもこのビオチンが有効です。通常の量よりも多めの量を処方します。痛みは早いと数日目よりとれてきます。腫れがとれるのは数ヶ月、骨が細くなるのにはかなりの時間を要します。

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